アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

有頂天家族 8話

「有頂天家族」の第8話から。

亡き総一郎の回。

粗筋

矢二郎が総一郎の死因となったことに泣く矢一郎。総一郎の死んだ夜、矢二郎は父に相談事をしていた。内容は恋愛相談。好いている相手は矢三郎の許嫁である海星。当夜のことを聞きながら父のことを思い出す矢三郎。そして、赤玉先生を送り返す途中、赤玉先生は父が死んだ日のことを話して聞かせる。そして、亡き父がその魂を分けた兄弟をつないでいることに思いを馳せる矢三郎だった。

所感

今まで少しずつ語られていた総一郎について、また一つエピソードが増えた。赤玉先生に会ってから幽世に旅立った総一郎。その姿は最後のシーンまで飄々としたものだった。この様子は、なるほど、四兄弟の特徴をどれも象徴しているようだ。そんな総一郎だからこそ、遺した家族をつなぎとめられているのかも知れない。

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