アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

妖怪ウォッチ 8話

「妖怪ウォッチ」の第8話から。

妖怪ウォッチにヒューマンエラー防止機能が追加された回。

粗筋

  • 人面犬は陶芸を志すが、女体を模した壺を作り警察に連行された。
  • ファストフードショップに来たケータは、注文して出てきたソフトクリームがサンプルと比べて一巻き足りないことに気付く。ケータは妖怪の存在を予期し、妖怪ウォッチで辺りを照らすとそこには妖怪コマさんが。コマさんは田舎の狛犬のところに住み着いていたのだが、境内の縁日で目にしたソフトクリームを求めて都会に出てきたのだと言う。ソフトクリームを守るため、ケータはコマさんの興味を他に移らせることを思いつく。試行錯誤しているうちにコマさんは都会を怖がってしまい田舎に帰ってしまった。
  • テストの時間。ケータが選択式の問題の解答を選ぶとどこからか、それは違う、という声が。ケータが妖怪ウォッチを使うと、そこには妖怪認 MEN の姿が。認 MEN は全ての事柄に対して認めないと言う三人組の妖怪。ケータは妖怪を召喚しようとするが、メダルをセットする向きを間違えてしまう。そのことを認 MEN が指摘。ケータが指摘してくれたことに謝辞を述べると、認 MEN は感謝されたことで浄化され、妖怪ウォッチに住み着いた。それ以来、メダルの挿入する向きを間違えると認 MEN が教えてくれるようになった。

所感

コマさんは可愛らしい見た目でなまった喋りをする妖怪。見ていてほっこりする。コマさんが作中で繰り返し使っていた「もんげー」という言葉は岡山弁で「ものすごい」という意味。もしかしたら岡山の方から来たのだろうか。だとするとかなり遠距離。コマさん、意外とタフなのかも知れない。

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