読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

プリパラ 67話

「プリパラ」の第67話から。

三たびの犯行の回。

粗筋

オータムドリームアイドルグランプリのお披露目ライブを翌日に控えたドロシーがライブに出ないと言い出す。それは怪盗ジーニアスの出現を警戒しての言葉。更に、優勝したことのないみれぃたちへの思慮が働き、コズミック・オムライス・ダヴィンチはライブ中止を決意する。しかし、その日らぁらはライブを楽しみにしている人たちの想いに触れ、ライブを行うことを他の4人に持ち掛ける。心配していたみれぃたちもライブを後押しする姿勢を見せたことから、ライブは開催が決定され、好評のうちにパフォーマンスは終了。お色直しをすることでコーデを奪われることを防ごうとするものの、コーデは奪われてしまう。それでものんからライブの好評を聞き、らぁらは笑むのだった。

所感

プリパラの会場内を熟知したジーニアスの犯行。劇中でドロシーやみれぃが触れていた通り、どれだけ対策を打っても会場への侵入を防ぐのは難しそうに思える。パレードの行方、ひびきの意図、らぁらたちの動向。気になることは多い。ストーリーの進展から目が離せない。

また、ジーニアスについて意外な面が見られた。それはジーニアスをめが兄ぃが追いかけていたシーンでのこと。高い位置の客席から2人の客が転落してしまう事故が発生するが、1人をめが兄ぃが、もう1人をジーニアスが助けるのだ。現状のプリパラを否定するジーニアスも鬼ではないらしい。

一方、衣装が特徴的な回でもあった。ジーニアスを警戒してキャラクタたちが様々な格好をしていたのだ。みれぃは第32話で披露された「アイドル検事」、シオンは和風の出で立ち、そしてそふぃ、レオナ、ふわりの3人は怪我人を看護する「プリパラナース」、と個性豊かなバリエーション。目に楽しい。なお、プリパラナース姿の3人は OP にも登場している。

広告を非表示にする