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アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

探偵チームKZ事件ノート 8話

「探偵チームKZ事件ノート」の第8話から。

彩の友人が5人になる回。

粗筋

彩が翔に事の顛末を話すと、翔は自分が過去に警察に厄介になったことについて話す。それは、今回の容疑者の男は平素から態度が悪く、翔の父の車をパンクさせようとしているところを翔が発見し、もみ合いになり、相手に怪我を負わせたというもの。翔はそれだけを話すと、彩の友人に自分を入れてくれるよう、彩に頼んだ後、彩の元を去る。後日、翔が自分の父親に事態を告発したことがきっかけで砂原ミートは倒産し、翔はどこかへ転校していってしまうのだった。

所感

翔は良い奴だったようだ。暴行の件も悪人を見咎めてのことだし、会社がどうなるか分かった上での告発もできる。それだけに翔の転校が彩に残したのは何とも言えない空虚感。それも探偵チームKZに翔を入れようと思った矢先のことだけに程度も一層のことだろう。今回は憂いを含んだ彩の顔で結ばれた。次回その顔は咲くだろうか。期待したい。