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アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

探偵チームKZ事件ノート 11話

「探偵チームKZ事件ノート」の第11話から。

和典の事情の回。

粗筋

彩、和臣、和彦の3人は遂にTAKANEがごみを不法投棄しているシーンの撮影に成功するが、TAKANEにカメラを壊されてしまう。TAKANEが去り、彩たちが残念がっていると、TAKANEがいた場所に綺麗な文様の有機物が落ちていることに和彦が気付き、それを採取。一方、厳しい事態を憂慮した彩が貴和に応援を要請したところ、貴和がTAKANEの情報を集めてくれることに。その晩、彩が自宅に入ろうとすると訪ねてきた和典に呼び止められる。和典は、彩が数学を勉強する助けになれば、と参考書を渡しに来たのだ。また、和典は探偵チームKZを脱退する、と言い、それを聞いた彩が和典を引き留めようとすると、和典の口から脱退の理由が明かされる。それは、和典の目が見えなくなっているから、というもの。そして、和典は彩の元を去ってゆく。

後日、彩は和彦から連絡が入り、採取した有機物についての話を聞く。その正体は猛毒を持つ蝶の羽で、日本の在来種ではなく、また先日近辺の博物館から盗まれた蝶の標本と同一種であるのだという。そして、これから和彦が和臣と集まるという話を聞き、彩は家を飛び出すのだった。

所感

和典の不調の原因が視力異常であるということを聞き、彩と同じく動揺してしまった。勉強もできないだろうし、何より日常生活に支障をきたす。探偵なんてもっての他だ。すると、和典と彩の接点は失われてしまうことになるが、彩はそれを良しとはしない。応援くらいしかできることがない、という彩の苦しむ心情には同感せざるを得なかった。そんな中、次回がエピソードの最終回の筈。どんな結末を迎えるか。ハラハラしながら次回を待ちたい。