アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

おそ松さん 16話

「おそ松さん」の第16話から。

ホモ疑惑回。

粗筋

  • 人々のお肌が乾ききった世界。デカパンはローションを人々から奪う一方、自らの全身にそれを塗っては悦に入っていた。そんなとき、F6が現れ、デカパンを魅了。大量のローションはF6のものとなったのだった。
  • カラ松のファッションが気になった一松は、カラ松が寝ている隙にカラ松の服を着てみることに。しかし、折悪く、一松がカラ松の服を来たタイミングでおそ松が現れる。内緒でカラ松の服を着たことを明かしたくない一松は咄嗟の判断でカラ松の振りをするが、おそ松に怪しまれる。あまつさえ、カラ松が目覚めてしまい、一松は窮地に立たされる。ここで、カラ松が一松の真似を始め、一松はカラ松の言動に汗を握る。何とかおそ松を追い返すことに成功するも、服を着替える際に半裸でカラ松と一松が組み合わさり、おそ松に良からぬ誤解を与えてしまうのだった。

所感

Aパート、Bパート共に飛び抜けていたが、特にBパートが凄かった。いつも格好つけているカラ松が事態の唐突さに驚いて見せたかと思えば、一松の真似をするために猫のような人懐っこい表情を浮かべる。一方の一松はと言えば、いつもはどちらかと言うと口数少ないキャラクタ。しかし今回は今までの15話分の分量を超す勢いでのモノローグ。これだけでも十分凄いが、最後の組み合わさったシーンのインパクトには度肝を抜かれた。笑った笑った。

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