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アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

紅殻のパンドラ 2話

「紅殻のパンドラ」の第2話から。

唐突な別れの回。

粗筋

ウザルの依頼は、暴走してしまったロボット「ブエル」をクラリオンが対処する間、ブエルの攻撃からクラリオンを護衛すること。福音はクラリオンの「パンドーラシステム」を使いながら無事にクラリオンをブエルの制御コンソールまで辿り着かせるが、不意の事故によりクラリオンはブエルの体躯に挟まれて身動きが取れなくなってしまう。そこで福音がブエルの対処をすることになり、クラリオンが遠隔操作する小型ロボット「ゲルツェコマ」でブエルの制御コンソールまで近づき、見事ブエルの鎮静化に成功。すると、間もなくブエルを収容する地下施設が崩壊し始める。一同は地上へ続くエレベータで脱出しようとするが、エレベータの積載重量オーバーでウザルが施設に残ることに。そして、ウザルが瓦礫に飲まれる中、ウザルを除いたメンバーが地上へ昇るとそこには機動隊が待ち受けているのだった。

所感

飄々としてつかみどころがなく、「自由」を絵に描いたようなキャラクタ、ウザル。そんな性格だからこそ、最後の最後、ウザルが画面から消えるまで何とか生きるだろうと信じていたが、瓦礫ごと埋まってしまったような演出に唖然とした。まだどこかで生きているような気もするが、それはこれからの展開を待とう。