読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

探偵チームKZ事件ノート 10話

「探偵チームKZ事件ノート」の第10話から。

あーや危機一髪の回。

粗筋

翔が不良グループにいたことで探偵チームKZは動き始める、不良グループの捜査は和臣たちが担当。背後に「ファントムX」なる人物の存在がいることが判明する。彩はバレンタインを口実に翔に接触を試みるが、危険であることを理由に断られてしまう。それでも何かできないか、と彩が翔の家に赴くと、そこには不良グループの姿が。現れた翔の助けで事なきを得たものの、彩は涙をこぼしながらその場を去る羽目になってしまうのだった。

所感

彩が無事で胸を撫で下ろした。原因としては謎の人物の存在と不良グループという脅威を知っていながら翔に会いに行くという危険な行動をしたのが大きいが、そこまでしたのには彩なりの理由があるのだろう。頭が切れ、人格者でもある翔がグループにいるのも不可解だ。次回でその辺りが語られるだろうか。

一方、バレンタインということで和臣たちの反応が面白かった。翔を呼び出す口実にチョコレートを使う、というところまでは良かったが、彩が乗り気だったのは想定外だったのだろう。更に翔の携帯電話の番号を彩が知っていることには皆で揃って彩にツッコミを入れていた。男心が微妙な年頃と相まって微笑ましい。