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アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

バーナード嬢曰く。 4話

バーナード嬢曰く。」の第4話から。

読まずにレビューの回。

粗筋

  • さわ子は、図書委員の長谷川スミカが図書のポップを作成しているのを見て、遠藤らを巻き込んでこれを手伝う。そして、しおりが作成にてこずっているのを見たさわ子は、しおりの分を代行。その結果、とても適当な感じのポップが出来上がってしまうのだった。
  • 遠藤とスミカが「憧れの読書スポット」について話をしているのを聞いたさわ子は「獄中」と回答し、遠藤たちを凍り付かせるのだった。

所感

今回はさわ子の本への愛着の湧き方が面白かった。一切本文を読むことなく、読了感だけを十分に味わうとは、中々できることではない。しかも、さわ子の場合、そこに読もう読もうとしているうちに愛着が湧く、という変わったオチになっている。結局全く内容に触れていないにもかかわらずこんなに執着できるとは、読書家ぶる、という見栄、恐るべし。しおりたちとは違う意味での本好きに思え、何とも可笑しい。