アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

ゴールデンタイム 13話

「ゴールデンタイム」の第13話から。

香子のダメっぷりが堪能できる回。

粗筋

夏休みに入り、お祭り研究会の活動も本格化。最初に参加するのは阿波踊りのイベント。香子は緊張のあまり硬直するが、部員の励ましで立ち直る。しかし、その日から万里にとってちょっとした不幸が立て続けに起こる。イベント後の花火大会は夕立で中止。研究会の合宿も突然開催されず。しまいには香子が万里のもとに遊びに来るものの、迎えに行くときに事故で顔を打ち、香子が家族と海外旅行に行くのを止められなかった、と悔やむのだった。

所感

ストーリーとしては大きな展開はなかった。しかし、万里が香子の海外行きを反対するコメントを出せなかったのは気になる。いつものように香子がかんしゃくを起こさなければ良いのだが。それに関しては万里も自覚しており、香子に捨てられるところを想像して悶える。幽霊の「万里」がたたっているような演出だったが、呪いなのか偶然なのか。万里と香子には仲睦まじくやってもらいたいものだ。

それとは別に、今回は香子がやらかしてくれた。阿波踊りの時は完全に狼狽し、化粧もろくにできなくなる有様。万里との付き合いで多少世慣れしてきたと思ったが、心臓の強さは別の様だ。そして、万里の家に遊びに来たときは、カレー焼きそばを作る、と言いながら、自宅でお手伝いさんに作ってもらった完成品を出そうとする。万里と結婚したときに不安だが、今回に関して言えば面白さを出すのに一役買っている。ともするとヒステリックになりがちな香子だからこそ、こういうコミカルさが活きてくる。