アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

プリパラ 34話

「プリパラ」の第34話から。

ファルルにオリジナリティが出てきた回。

粗筋

ファルルはプリパスを通してプリパラの外の世界を見ようとするが、その様子を見たユニコンにプリパスを奪われ、外の世界を見ることを禁止されてしまう。それにも挫けず、ファルルはプリパスを取り返し、自室の外でらぁらにコンタクトを取り、パプリカ学園の様子や、らぁらの友人たち、のんのことを知る。その後、らぁらたち、SoLaMi SMILE がプリパラの世界へ入り、ファルルの部屋へ赴くと、ファルルは自室でおもちゃを使い遊んでいた。そこにドレッシングパフェの3人が来た直後、ユニコンが登場。言い付けを守らなかったファルルに攻撃しようとしたため、SoLaMi SMILE とドレッシングパフェの6人はファルルを連れて逃亡。何とか逃げ切り、落ち着いていると、ファルルのおもちゃが壊れていたため、一同で修理を始める。その中で「友達とは何か」という話になり、自分たちの友達の定義を語り合う。その言葉が SoLaMi SMILE とドレッシングパフェ、双方が悩んでいた新曲の歌詞に使えることにらぁらが気付き、それにみれぃとシオンも同意。それならば6人で歌おうということも決まり、めが兄ぃに曲を発注するのだった。

所感

前回までメイキングドラマと言えば、他者のものをコピーしたものしかしていなかったファルルが、今回初めてオリジナルのメイキングドラマを披露した。初のオリジナル、というだけで大した進歩に思えるが、そもそも頭をしぼらねばならないはずのメイキングドラマをあっさり作ってしまう辺り、ファルルの底力が見える。

なお、今回はドロシーの口から珍しいセリフが聞けた。新曲を6人で歌うという話になったときの「レオナがそう言うなら」だ。いつもはレオナが「ドロシーがそう言うなら」と口にしているだけに予想外で面白かった。

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