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アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

探偵チームKZ事件ノート 5話

「探偵チームKZ事件ノート」の第5話から。

時間が流れる回。

粗筋

彩は中学へ進学するものの、小学校の頃と同じくクラスに馴染めず、また、家の方針で塾へ行けないため他校へ進学した和臣たちと連絡を取れない陰鬱な日々を送っていた。

ある日、学校の前をサッカーチームKZが通りかかり、彩は貴和から声をかけられる。それは久々に探偵チームKZで集まるという和臣からの伝言。そして翌日、和臣の家に赴いた彩は、和臣が女の子に振られたため寝込んでいるという話を聞くのだった。

所感

新たなエピソードは中学生になったチームKZと共に。何か変わるかと思いきや、少なくとも彩の「ぼっち」振りは小学生時代と大きな変化がない。何だかリアルなのが胸にしみる。

そんな中、意味ありげな新キャラクタが登場した。彩のクラスメイト、砂原翔だ。不良として彩の母からも他のクラスメイトからも評判は良くなさそうだが、そこまでひどいようには見えない。何かが隠れているのだろうか。次回以降も気にしておきたい。