アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

ノブナガン 8話

ノブナガン」の第8話から。

しおの直感が物を言う回。

粗筋

伝令型進化侵略体の侵攻ルートとして海底トンネルが候補に挙げられた。その調査に DOGOO の第1小隊と第2小隊が乗り出す。すると海中に横穴の沢山開いた大穴を発見。そこには大きな進化侵略体が住み着いていた。一旦帰艦したしおたち。この事態に対して、司令が直接指揮を執ることになり、まず進化侵略体の攻撃の要である大きな脚を対処するという策を打つ。作戦の実行中、「脚に攻撃を集中させることで手薄になったクレイトン・フォレスターが敵の真の狙いでは」と、しおは直感し、クレイトン・フォレスターの打撃位置を先に破壊することで大事を回避。事態に気付いた司令は撤退を決定する。

所感

第1小隊が登場した。しかし、ジャックとは馬が合わない様子。作戦に影響しなければ良いのだが。

今回はしおが活躍を見せた。しかし、その際、仲間の手を借りられず、自分ひとりで何とかやり遂げる、という方法を取っている。他人とのコミュニケーションが苦手なところが悪く影響してしまったが、この点に関して今後何か変化があるだろうか。楽しみにしておきたい。

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