アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

プリパラ 100話

「プリパラ」の第100話から。

100推しの回。

粗筋

スーパーサイリウムコーデをもらえなかったドロシーは再びジュルルの面倒を見ることになるが、その最中ロゼットパクトの中に閉じ込められてしまうアクシデントに遭遇する。ロゼットパクトの中でジュルルに接するうちにドロシーはジュルルに愛着を持つようになる。何とかロゼットパクトの外に出られたドロシーが Dressing Pafé のステージに立つと、神チャレンジライブがスタート。めでたくスーパーサイリウムコーデを手にすることに成功したのだった。

所感

前回の終わりから引き続きドロシーが目立っていた回であった。特にジュルルと一緒に遊ぶシーンはドロシーの子供っぽさを見ることができ、面白かった。スーパーサイリウムコーデを手にできたのは、ジュルルへの接し方が義務的でなくなったからだろうか。謎は深まる一方だ。

さて、今回は記念すべき100回目、ということでそこかしこに「100」という数字がでてきた。ストーリー上関係のない「百葉箱」をわざわざ「100葉箱」と表記しての字幕に始まり、セリフに小道具にとにかく「100」のオンパレード。その少々強引とも言える表現がなんとも面白い。このまま200回を迎えてほしいものだ。

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