アニメと音楽のメモ帳

アニメと音楽についてまとまりない文章を。

SHIROBAKO 15話

「SHIROBAKO」の第15話から。

各種打ち合わせとリテイクの回。

粗筋

武蔵野アニメーションにも新しい社員が増え、「第三飛行少女隊」の進行も軌道に乗り始めたとき、原作サイドからキャラクタにリテイクが出、全てやり直しになってしまうのだった。

所感

作打ち、作監打ち、美術ボード打ち、など様々ある打ち合わせが説明された。視聴上必要となる知識だけにありがたい。また、打ち合わせのシーンが続いてもミムジーとロロの掛け合いでメリハリが出、楽しめた。

武蔵野アニメーションに新人が入社した。これまた色々な人がいるが、中でも原画担当の久乃木愛が凄い。CM 前の「監督……袖……虫……」までセリフらしいセリフがないのだ。口下手なキャラクタなのだろうか。それにしても殆どしゃべらないというのがインパクトだった。

そして、今まで伸びに伸びてきた原作サイドの話がようやく牙をむいた。ここに来て何とキャラクタにリテイク。絵が重要な部分を占めるアニメーションにあっては制作の根幹を揺るがす事態だ。やはり一筋縄では行かない武蔵野アニメーション。次回の展開が待ち遠しい。

そう言えば前回制作を任せることになったスタジオタイタニックが今回はちらりとも出て来なかった。沈むことが運命づけられている船だけに不安な影がある。

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